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Pマークコンサルティング会社の選び方と運用

Pマーク取得には、コンサルティング会社を使うことが多いことから、その数も多く、いざとなるとどの会社を選べばいいのか迷うところです。Pマークは取得すればいいというものではなく日々運用していくものなので、個々の事業者に最適化されたシステムを構築できる力量が必要とされます。

まずはコンサルティング実績が豊富なこと、ホームページなどで社内コンサルタントの顔が見えることは最低限の目安で、コンサルタントの力量が、取得までの期間やその後の運用マニュアルの精度、やりやすさに直接影響することから、実績のある有能なコンサルタントを持つ会社を選び、誰が担当するかを明確にして契約することが重要となります。
また、コンサルティング会社の多くが、メーカーと契約して、設備やソフトの販売マージンをもらえる仕組みにしていることから、不要な投資を薦めることがあることも知っておきたいところです。

Pマークコンサルティング選びをお手伝いします。

コンサルタント主導なのか自社主導なのか、指摘事項はどこまでやってくれるのかなど、契約には作業の範囲を明確にすることです。



いずれにしても日々の業務は従業員が行うわけですから、社内での事前教育が必要で、コンサルタントを入れるにしても、ある程度の方向性をイメージしておき、自社業務にかみ合うシステムかをチェックできるくらいの理解が欲しいところですです。


Pマークは2年おきの更新が必要で、その都度審査があることから、業務担当者のPマークに対する理解ときちんとした運用姿勢が必要不可欠です。

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